私の音楽制作講座(皆さんの制作法などをご紹介ください。レスもO,Kです)
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[10] マイルスデイビス 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/25(Mon) 00:12  

今、NHK3チャンネルでマイルスデイビス特集を見ました。
私もマイルスに魅せられてジャズに、はまった一人なので、最も尊敬するミュージシャンの一人です。
毎日のようにレコードを聴いてはコピーして真似していました。
特に好きなのは「イン・ア・サイレントウェイ」です。
そこで気がついたことですが
一介の音楽屋である私が言うには余りにも僭越ですが、私のサイトの独り言なので御容赦ください。

ジャズの帝王と呼ばれるマイルスデイビスですが、そんなに優れた演奏家ではないのです。
では、何が優れていたのかと言えば、その時代の優れたミュージシャンを取り入れたということです。

ギル・エバンス、ビル・エバンス、チック・コリア、キース・ジャレット、ハービー・ハンコック、ジョー・ザビヌルなど
マイルスデイビスとの共演で有名になったアーチストが目白押しです。

そこで、音楽制作の極意は多くの才能ある人間を集めることが出来る能力だと思いました。



[9] ミックスダウン時のパンポットについて。 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/17(Sun) 17:53  

音楽制作の最終段階であるミックスダウン時のパンポットについて
私の方法をご紹介します。

2トラックステレオミックスの場合大別して2つのコンセプトから選んでいます。
1つは、もしこの楽器編成で演奏するとしたら、どのように並ぶかということをシミュレートします。
その方が聴く方もサウンドに慣れているので自然に聴くことが出来ます。
クラシカルオーケストラなら、左から右へストリングス、打楽器、ウィンドウッズ、金管、チェロ、コントラバス
といった感じです。見た目そのままです。

2つめは、ただ単にCDなどのメディアに乗せやすく、またステレオっぽく聞こえるように
音圧のある音は中央に、キラキラ目立つ軽い音は左右に散らしています。
最近は、こちらの方が主流のようです。

特に私の場合はカラオケ制作が主なので中央に置くボイスを邪魔する音は
中央付近に置かないようにしています。
ただ、低音のBassや音圧があってもボイスの邪魔をしないBドラやスネアーは
中央付近に置いています。
カラオケだけはボーカルを邪魔しないパンポットが絶対必要です。



[8] キー変更&タイムストレッチ 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/14(Thu) 19:26  

DTMで音楽を作られている方はキーやテンポの変更は何の問題もありません。
しかしながら、オーディオデータになってしまうと簡単に変えることは出来ません。
カラオケのキーがちょっと合わないとか、ダンス音楽のテンポを変えたい時など
かなり役に立つソフトを見つけました。
従来、人声はフォルマントという独特な固定周波数を持っているため変更は不可能でしたが
これは十分に使えました。
マックのLogic Pro 7.2でも設定を上手くすれば良い結果が得られますが
CHRONOStreamは超簡単で良い結果が得られました。
http://www.psoft.co.jp/jp/product/chronostream/index.html


[7] SingerSongWriter 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/10(Sun) 01:19  

ブラボー77様、私は残念ながらSingerSongWriterを使ったことが無いので何とも言えませんが
リバーブを深くかけてみて音が濁らなければ良いものと言えます。

サウンドを簡単に良くする、一番の方法は良いリバーブを使うことだと言われています。
ただ、滅茶苦茶高価なので導入できないでいます。
私にとってはレキシコンのリバーブが永遠の憧れです。
良いリバーブは残響が散らばらず、音像がハッキリとします。
下記URLの12,13,14,15,16番の佐川はじめさんのボーカルには
大手レコード会社の超高価リバーブを使っています。
32kbpsまで圧縮しているので分かりづらいかと思いますが
音像がハッキリしているのはお分かりいただけるかと思います。
http://www.plamrec.com/SndChk.htm



[6] Sound it! 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/06/09(Sat) 23:33  

管理人様、貴重な情報をありがとうございます。
私の使っているシーケンス&オーディオソフトの
SingerSongWriterもSound it!と同じインターネット(株)
が製作、販売しています。
ということは、SingerSongWriterのリバーブも
そこそこ使えるということかな?


[5] 歌の録音について 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/09(Sat) 00:28  

どのように良い詞があって良い曲があり素晴らしい編曲とカラオケがあっても
良い歌手とレコーディングエンジニアに恵まれなければ良い作品は生まれません。
それだけに歌の録音は難しいものです。

私は現在MTR(マルチトラックレコーダー)を使って歌の録音をしています。
パソコンソフトでも十分に録音できるソフトが出回ってはいますが
歌録には欠かせないエフェクター、ディレイ、リバーブ(残響)、コンプレッサーなどを
リアルタイムでコントロールするにはMTRに軍配が上がります。
デモ歌なら問題はないのですが販売用となるとパソコンだけでやるには限界があると感じています。
特に大事なリバーブはMTR内蔵のものや外付けのリバーブを使った方が音質が良いように感じます。
色々なパソコンソフトも使ってみましたがリバーブは全滅状態でした。

しかしながら、その中でも「sound it」のリバーブは使えるものでした。
もっと沢山探せば良いものもあるのでしょうが、これはお試し価値があると思います。

http://www.ssw.co.jp/products/sit/win/sit04w/index.html


[4] ブラボー77さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/03/14(Wed) 00:15  

古くから始めた方はMacしか無かったので今でもMacを使っています。
しかし最近はWindowsの方が使いやすいソフトが多いです。
私もWindows化を考えています。
HIDEさんやブラボー77さんが駆使している歌唱ソフトも
残念ながらMacでは使えません。
確かにMacは優れていますが、多くの人が使っているソフトの方が
使いやすいですし、使いやすいソフトが生まれます。

どのようなソフトを使っても、最終的にはプログラミング次第かと思います。



[3] 管理人さま。 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/03/12(Mon) 12:49  

Singer Sing Writerではドラムのパンポットは
、パンの設定と無関係に
ドラム(太鼓)毎にパンが決められているようです。
ハイタムからバスタム方向へ順に敲いていくと
出力は右チャンネルから左チャンネル方向へ
それぞれ出力されます。
マックをご使用で、うらやましいです。
プロの方はマックのDigital Performer(デジパフォ)を
お使いの方が多いようですね。
WindowsのSinger Song Writerはアマチュア向けのソフトです。
今は、標準音色で使っていますが、ローランドのハイパーキャンバスの
音色もバンドルされています。
こちらの方が、音色が綺麗なのですが、私の使っている
パソコンはパワー不足で、これらをドライブする力が無く
今は使っていません。


[2] ブラボー77さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/03/12(Mon) 00:27  

有益な情報をありがとうございます。

私は音楽制作にはずっとMacを使っていたためLogic Pro 7.2を使用しています。
今となっては特に優れた点も無いのですが、使い慣れているので使っています。
強いて言えば分解能が960あることです。
10年位前は、かなり優れていたのですが。。。
現在はWindowsでも優れたソフトが多いようですね。

Singer Song Writerは全然解りませんが
「2.パンポート(スピーカー出力の左右について)」は
違う方法をもちいています。
ベースとドラムはセンターチャンネルに置いています。
もちろんボーカルもですが、ベースとドラムは音圧がある割には
ボーカルの邪魔をしません。
ボーカルの邪魔になる音は出来る限りサイドに置いています。




[1] 私の音楽作成方法 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/03/10(Sat) 22:52  

私はカラオケの作成にWindowsのSinger Song Writer 8.0VS
を使用しています。
設定パラメータについて、書きます。

1.音量について

[音量](「スパゲティー・ロックンロール」を参考)
(1)メイン
・ボーカル(オーディオ)・・・128(100%)
(2)メロディー(リード)
・ピアノ・・・127(100%)
(3)メロディー(効果音)
・ベル(クリスタル)・・・127(100%)
(2)ベース
・べース・・・109(85%)
(3)ドラム
・ドラム・・・101(80%)
(4)バッキング
・オルガン・・・61〜81(48〜64%)
・ギター(バッキング)・・・71(55%)


2.パンポット(スピーカー出力の左右について)

[パンの振り方]
・右チャンネル・・・ピアノ、リード、バッキング
・左チャンネル・・・ベース、ドラム、効果音
・センターチャンネル・・・ボーカル

・右チャンネル・・・パンの値=84
・左チャンネル・・・パンの値=42
・センターチャンネル・・・パンの値=60


3.ボーカルのエコーについて

私はエコーは「ディレイ」ではなく「リバーブ」を使っています。ルームサイズは6mを使っています。
※パラメータ
[リバーブ設定の規定値]
・SIZE・・・6.0
・TIME・・・0.6
・DENSITY・・・60
・PRE-DERAY・・・0.0
・HF-DAMP・・・8000
・BALANCE・・・40


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